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1995-M03 |
1995年 イエテボリ・世陸 銅メダル |
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Luiz・Antonio・DOS SANTOS |
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ルイス・アントニオ・ドスサントス |
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夏レースに真価を発揮するスタミナタイプのランナー |
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ブラジル |
14.25.63 28.37.44 1.02.28 |
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1964年生 |
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我慢が続く夏マラソンで自己記録に迫る好走を続け、スタミナタイプで距離が伸びて真価を発揮するランナー。飛びぬけたタイムはないが、自分のペースを貫いて常に安定した成績を残した。1991年の世界クロカンで世界大会デビューを果たすも世界的に無名の存在だったが、1993年からマラソンに挑戦すると才能が開花。1993年のシカゴを制して名声を上げると、1994年も勝って連覇を達成。1995年のイエテボリ・世陸では銅メダルを獲得すると、同年の福岡国際も制した。メジャーマラソン3勝と世陸2大会連続入賞の好成績を収めた。 1995年のイエテボリ・世陸では、積極的に走り27km過ぎで集団から一気に抜け出すと先頭を突っ走った。30km過ぎで追走してきたセロン(メキシコ)とフィス(スペイン)にかわされたものの、他の追い上げを許さず銅メダルを獲得した。 |
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1993. 6.25 ブルメナウ 2.12.15 1位 1993.10.31 シカゴ 2.13.14 1位 1993.12. 5 福岡国際 2.10.20 3位 1994. 4.18 ボストン 2.10.39 13位 1994.10.30 シカゴ 2.11.16 1位 1994.12. 4 福岡国際 2.10.15 3位 1995. 2.12 東京国際 途中棄権 1995. 4.17 ボストン 2.11.02 3位 1995. 8.12 イエテボリ・世陸 2.12.49 3位 銅メダル 1995.10. 8 サンパウロ 2.17.11 1位 1995.12. 3 福岡国際 2.09.30 1位 1996. 4.15 ボストン 2.11.49 11位 1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.15.55 10位 1996.12. 1 福岡国際 2.11.24 3位 1997. 4.20 ロッテルダム 2.08.55 6位 1997. 8.10 アテネ・世陸 2.15.31 5位 1998. 6. 7 リオデジャネイロ 2.15.41 2位 1998.10.11 シカゴ 2.11.23 11位 1999. 2.14 東京国際 2.11.13 4位 1999. 5.23 サンパウロ 2.19.01 8位 1999. 8.29 北海道 2.13.43 5位 2000. 2.13 東京国際 2.18.33 19位 2000. 5.21 サンパウロ 2.18.24 6位 2001. 7. 8 サンパウロ 2.19.55 7位 2001.10.28 マドリード 2.21.55 15位 |
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