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1995-M02 |
1995年 イエテボリ・世陸 銀メダル |
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Dionicio・CERON |
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ディオニシオ・セロン |
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ハーフで世界最高を記録した勝負強いランナー |
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メキシコ |
13.52.56 28.14.48 1.00.46 世界最高 |
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1965年生 |
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安定度抜群で、冬の高速レースでも夏の耐久レースにも対応できる勝負強いランナー。マラソンランナーには珍しい、分厚い胸板を突き出すような力強いフォームが特長。ナショナルチーム入りしていた父親の影響で、18歳で陸上を始めた。トラックでも五輪参加標準記録を切るスピードを持ち、1990年にはハーフマラソンで世界最高記録を樹立した。1992年から本格的にマラソンに参戦すると、1993年からマラソン4連勝を記録し、当時「世界最強」ともささやかれた。1995年のイエテボリ・世陸で銀メダルを獲得したほか、夏・冬を問わず常に上位争いに加わる抜群の安定性を武器に活躍した。 1995年のイエテボリ・世陸は、30kmから果敢に逃げて後続を引き離した。一時は30秒もの差をつけるが、フィス(スペイン)の強烈な追い上げに40kmを過ぎてから抜かれ、銀メダルでのゴールとなった。 |
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1990.10.28 シカゴ 2.12.18 9位 1991. 4.21 ロッテルダム 2.10.02 2位 1992. 2. 2 別府大分 2.08.36 1位 1992. 8. 9 バルセロナ・五輪 途中棄権 1992.12. 6 福岡国際 2.10.42 4位 1993. 4.18 ロッテルダム 2.11.06 1位 1993. 8.29 メキシコシティ 2.14.47 1位 1993.12. 5 福岡国際 2.08.51 1位 1994. 4.17 ロンドン 2.08.53 1位 1994.12. 4 福岡国際 2.15.23 16位 1995. 4. 2 ロンドン 2.08.30 1位 1995. 8.12 イエテボリ・世陸 2.12.13 2位 銀メダル 1996. 4.21 ロンドン 2.10.00 1位 1996. 8. 4 アトランタ・五輪 2.16.48 16位 1997. 4.21 ボストン 2.10.59 3位 1997.11. 2 ニューヨーク 2.13.01 8位 2000. 8.27 北海道 2.17.14 1位 |
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