1995-F09

1995年 イエテボリ・世陸 9位

せいやま さちよ

盛山 玲世

地道な練習で成績を伸ばした努力型ランナー

芙蓉

由良育英高(鳥取)−

大阪短大−芙蓉

−ユタカ技研

 

 

1.12.07

1972年生

地道な練習で成績を伸ばした努力型のランナー。粘り強く安定感のある走りが特長。中学時代から都道府県対抗女子駅伝のメンバーとして全国大会を経験し、高校でも第1回全国高校女子駅伝の1区を走ったが、目立った成績は残していない。短大時に大阪国際女子を2回走っているが、全くの市民ランナーペース。そこから芙蓉に入社後に男子選手との練習で一気に成績を伸ばした。1993年の北海道で日本人2番手に入ると、1994年の東京国際女子ではエゴロワとデッドヒートを演じて2位に入り、世界選手権の代表にまで上り詰めた。

1995年のイエテボリ・世陸では、18km過ぎまで先頭集団におり、一時は単独で3位を走る力走を見せていた。後半は順位を徐々に下げたが、粘りの走りで日本人トップの9位でのフィニッシュとなった。

1992. 1.26 大阪国際女子   3.12.34 169位

1993. 1.31 大阪国際女子   3.18.00 219位

1993. 8.29 北海道      2.42.23 4位

1994. 1.30 大阪国際女子   2.36.14 13位

1994. 4.18 ボストン     2.35.46 12位

1994.11.20 東京国際女子   2.30.30 2位

1995. 8. 5 イエテボリ・世陸 2.33.07 9位

1996. 1.28 大阪国際女子   2.28.13 6位

1996. 3.10 名古屋国際    2.27.41 2位

1998. 5.10 トリノ      2.32.30 3位

1999. 3.14 名古屋国際    途中棄権

1999. 4.18 長野       2.37.45 8位

1999.11.21 東京国際女子   2.52.04 35位