1993-M41

1993年 シュツットガルト・世陸 41位

ほんだ たけはる

本田 竹春

駅伝で抜群の力を発揮したランナー

日本電気HE

北陸高(福井)−

日本電気HE−

ヤクルト

13.39.88

28.01.23

1967年生

10000mで五輪参加標準記録タイムを突破するスピードが最大の武器で、駅伝で抜群の力を発揮したスピードランナー。高校時代はインターハイ出場や、全国高校駅伝1区出場などの成績を残すも全国的な知名度は低かったが、社会人になり一気に力を付けた。1991年の全日本実業団駅伝で区間賞を獲得し、日本選手権の10000mで4位に入ると、横浜国際駅伝でも区間賞と大ブレークを果たした。1992年のバルセロナ・五輪代表を逃すと、トラックからマラソンに本格移行。1993年の東京国際で上位争いを演じて、世陸代表に選出された。

1993年のシュツットガルト・世陸では、故障の影響もあり13km付近で集団から遅れると、徐々に順位を落としてしまい41位でゴールを迎えた。

1990. 2.12 東京国際        2.18.59 13位

1991.12. 1 福岡国際        2.11.35 2位

1993. 2.14 東京国際        2.13.04 3位

1993. 8.14 シュツットガルト・世陸 2.37.48 41位

1994. 2.13 東京国際        2.24.26 32位

1995.12. 3 福岡国際        2.15.30 23位

1997. 3. 2 びわ湖         2.13.37 10位

1997.12. 7 福岡国際        2.19.17 28位

1998. 2. 1 別府大分        2.12.13 2位

1998. 9. 6 シドニー        2.17.22 3位

1999.10. 9 北京国際        2.15.16 5位

2000. 3. 5 びわ湖         2.18.08 26位

2001. 3. 4 びわ湖         2.23.46 51位

2001.12. 2 福岡国際        2.24.25 28位

2002. 3. 3 びわ湖         2.27.50 77位