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1992-M02 |
1992年 バルセロナ・五輪 銀メダル |
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もりした こういち |
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森下 広一 |
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切れ味鋭いスパートが魅力の「超新星」 |
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旭化成 |
八頭高(鳥取)− 旭化成 |
13.52.21 28.01.98 |
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1967年生 |
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ナイフのような切れ味鋭いスパートが魅力のランナー。高校時代に3000mSCで高校記録をマークするなど知られた存在で、卒業後は旭化成に入社した。1989年にトラックで自己記録を連発すると、1990年の北京アジア大会では10000mで金、5000mで銀メダルを獲得。1991年の東京・世陸では10000mで12位に入り、日本のトップクラスに上り詰めた。1991年の別府大分では、初マラソンで当時日本最強と言われた中山竹通を破り、初マラソン日本最高記録で鮮烈デビューすると、1992年の東京国際も再び中山との接戦を制して、2連勝でバルセロナ・五輪に乗り込むと銀メダルを獲得した。故障があり、わずかマラソン3戦ながら超新星の輝きを見せた。 1992年のバルセロナ・五輪では、26kmから3人で集団を抜け出すと、36kmから黄永祚(韓国)とデッドヒートを演じた。40km過ぎに一瞬のスキを突かれスパートを許してしまったが、日本マラソン24年ぶりとなる銀メダルに輝いた。 |
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1991. 2. 3 別府大分 2.08.53 1位 日本歴代6位・初マラソン日本最高・初マラソン世界歴代2位 1992. 2. 9 東京国際 2.10.19 1位 1992. 8. 9 バルセロナ・五輪 2.13.45 2位 銀メダル |
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