1991-M03

1991年 東京・世陸 銅メダル

Steve・SPENCE

スティーブ・スペンス

驚異の粘りを発揮

アメリカ

14.29.98

28.27.26

1.06.15

1962年生

スピードに乏しくタイムを残していないが、1991年の東京・世陸で驚異的な追い上げを見せたランナー。ロードレースを中心に活動していたが、目立ったタイムはなく世界大会の経験はなかった。1990年の世陸選考会で、初マラソンながら優勝して世陸代表の座を射止めると、全く無名の存在から驚異的な走りで銅メダルを獲得した。1992年のバルセロナ・五輪にも出場した。

1991年の東京・世陸では、第3集団からマイペースで走ると、20km過ぎてから一気に順位を上げ、36km過ぎに先頭集団に追いつく驚異の走りを見せた。38kmで谷口のスパートに遅れたが、41kmを過ぎて3位に浮上し銅メダルを獲得した。

1990.10.11 コロンバス       2.12.17 1位

1991. 9. 1 東京・世陸       2.15.36 3位 銅メダル

1992. 4.11 コロンバス・五輪選考会 2.12.43 1位

1992. 8. 9 バルセロナ・五輪    2.15.21 12位