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1991-F03 |
1988ソウル・五輪、1991東京・世陸 銅メダル |
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Katrin・DORRE |
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カトリン・ドーレ |
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粘り強く大舞台に強い |
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東ドイツ−ドイツ |
15.30 32.42 1.09.15 |
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1961年生 |
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粘り強く大舞台に強い走りで、女子マラソン創成期から長きに渡って活躍した日本でもお馴染みのランナー。旧東ドイツで生まれで、3000m8分台のスピードを持ちながら20歳からマラソンを走り「東独の天才少女」として注目を浴びた。ドイツ統一後に旧東ドイツ出身の選手が次々と消えていく中でも順調に成績を伸ばしていき、1985年にW杯を制覇すると、1987年の東京国際では世界歴代5位の好タイムをマークした。特筆すべきは世界大会での勝負強さ。1988年のソウル・五輪と1991年の東京・世陸では銅メダル獲得を含め、五輪・世陸合わせて5回の出場ですべて入賞を果たした。 1988年のソウル・五輪では、レース終盤まで先頭集団で先頭争いを繰り広げた。38kmでモタのスパートに付いて行けず、先頭からは遅れたものの、最後まで粘りの走りで、銅メダルを獲得した。 1991年の東京・世陸では、先頭集団でレースを進め、35kmを4人で通過。40kmを3人が並ぶように通過した直後のパンフィルのスパートに反応できなかったが、最後まで山下を追い詰めて、銅メダルを獲得した。 |
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1982 4. カールマルクスシュタット 2.45.53 不明 1982. 6.30 ドレスデン 2.43.15 1位 1983. 4.30 カールマルクスシュタット 2.37.41 1位 1984. 1.29 大阪国際女子 2.31.41 1位 1984. 7.21 グリュナウ 2.26.52 1位 1984.11.18 東京国際女子 2.33.23 1位 1985. 4.13 広島・W杯 2.33.30 1位 1985. 9.15 ローマ・欧州杯 2.30.11 1位 1985.11.17 東京国際女子 2.34.21 1位 1986. 3. 2 名古屋国際 2.29.33 1位 1986. 4.26 カールマルクスシュタット 2.38.03 1位 1986. 8.26 シュツットガルト・欧州選手権 途中棄権 1986.11.16 東京国際女子 2.31.54 2位 1987. 4.11 ソウル・W杯 2.31.30 3位 1987.11.15 東京国際女子 2.25.24 1位 世界歴代5位 1988. 3. 2 名古屋国際女子 2.29.33 1位 1988. 4.30 イイ・欧州杯 2.28.28 1位 1988. 9.23 ソウル・五輪 2.26.21 3位 銅メダル 1990.11. 4 ニューヨーク 2.33.21 2位 1991. 1.27 大阪国際女子 2.27.43 1位 1991. 4.21 ロンドン 2.28.57 4位 1991. 8.25 東京・世陸 2.30.10 3位 銅メダル 1992. 1.26 大阪国際女子 2.27.34 3位 1992. 4.12 ロンドン 2.29.39 1位 1992. 8. 1 バルセロナ・五輪 2.36.48 5位 ※ 1992.11.15 東京国際女子 2.30.05 2位 1993. 4.18 ロンドン 2.27.09 1位 1993. 8.15 シュツットガルト・世陸 2.35.20 6位 1993.11.21 東京国際女子 2.28.52 3位 1994. 4.17 ロンドン 2.32.34 1位 1994. 8. 7 ヘルシンキ・欧州選手権 途中棄権 1994. 9.25 ベルリン 2.25.15 1位 1995. 2. 4 さいたま 2.45.18 3位 1995. 4. 2 ロンドン 2.32.16 7位 1995.10.29 フランクフルト 2.31.32 1位 1996. 1.28 大阪国際女子 2.26.04 1位 1996. 7.28 アトランタ・五輪 2.28.45 4位 1996.10.26 フランクフルト 2.28.22 1位 1997. 1.26 大阪国際女子 2.25.57 1位 1997.10.26 フランクフルト 2.26.48 1位 1998. 1.25 大阪国際女子 2.28.38 2位 1998. 4.19 ハンブルグ 2.25.21 1位 1998.11.15 東京国際女子 2.31.44 5位 1999. 4.25 ハンブルグ 2.24.35 1位 1999.11. 7 ニューヨーク 2.28.41 3位 2000. 4.16 ハンブルグ 途中棄権 ※は順位が繰り上がったもの。 |
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