|
1983-M01 |
1983年 ヘルシンキ・世陸 金メダル |
|
|
Robert・de・CASTELLA |
||
|
ロバート・ド・キャステラ |
||
|
「重戦車」と呼ばれた世陸マラソン初代王者 |
||
|
オーストラリア |
13.34.28 28.02.73 1.02.04 |
|
|
1957年生 |
||
|
世界大会で見せる抜群の安定感と力強い走りで「重戦車」と呼ばれたランナー。世界大会でも数多く入賞する安定感と、世界記録を更新するスピードを併せ持っていた。日本の瀬古、宗兄弟らと激しくしのぎを削り合い一時代を築いた。1979年に初マラソンを走ると、無名の存在ながら1981年の福岡国際で世界最高記録を樹立し、世界のトップに躍り出た。当時は世界歴代2位とされたが、後に世界最高記録に認定された。1983年のヘルシンキ・世陸で、初代世陸王者に輝いたほか、1986年に自己記録を更新、1988年のソウル・五輪でも8位入賞するなど、10年以上に渡り世界のトップで活躍を続けた。 1983年のヘルシンキ・世陸では、スローペースで揺さぶりが繰り返されるが、冷静に対応。34kmでスパートし、バルチャ(エチオピア)とマッチレースを展開。その後、39km手前でバルチャを振り切って初代世陸王者に輝いた。 |
||
|
1979. 6.23 ポイントクック 2.14.44 1位 1979. 8.12 パース 2.13.23 1位 1980. 4. 6 アデレード 2.12.24 2位 1980. 8. 1 モスクワ・五輪 2.14.31 10位 1980.12. 7 福岡国際 2.10.44 8位 1981.12. 6 福岡国際 2.08.18 1位 世界最高 1982.10. 8 ブリスベン・英連邦 2.09.18 1位 1983. 4. 9 ロッテルダム 2.08.37 1位 1983. 8.14 ヘルシンキ・世陸 2.10.03 1位 金メダル 1984. 8.12 ロサンゼルス・五輪 2.11.09 5位 1984.10.21 シカゴ 2.09.09 3位 1985.10.20 シカゴ 2.08.48 3位 1986. 4.21 ボストン 2.07.51 1位 世界歴代3位 1986. 8. 1 エディンバラ・英連邦 2.10.15 1位 1986.11. 2 ニューヨーク 2.11.43 2位 1987. 4.20 ボストン 2.14.24 6位 1987. 9. 6 ローマ・世陸 途中棄権 1988. 2.14 東京国際 2.08.49 4位 1988.10. 2 ソウル・五輪 2.13.07 8位 1990. 1.30 オークランド・英連邦 2.18.50 13位 1990. 4.16 ボストン 2.11.28 5位 1991. 4.21 ロッテルダム 2.09.42 1位 1992. 2. 9 東京国際 途中棄権 1992. 8. 9 バルセロナ・五輪 2.17.44 26位 1993. 4.18 ロンドン 2.19.44 33位 |
||