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1983-F02 |
1983年 ヘルシンキ・世陸 銀メダル |
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Marianne・DICKERSON |
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マリアンヌ・ディッカーソン |
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アメリカ女子マラソンのパイオニア |
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アメリカ |
34.39.0 |
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1960年生 |
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トラックで好成績を残し、わずか3戦のキャリアで世陸銀メダルを獲得した理系ランナー。高校時代からトラックで好成績を残し、大学にも奨学金を得て進学した。陸上と両立して大学で学士号を取得した才女でもある。大学では全米大会で好成績を残し将来を嘱望されるトラックランナーだった。大学在学中の1983年にコーチの反対を押し切りエイボン国際マラソンに参加すると、好成績を残し世陸代表の座を勝ち取った。 1983年のヘルシンキ・世陸では、終盤に驚異の追い上げを見せた。40kmを4位で通過すると、残り1kmを切ってから3位に浮上。渾身のスパートを見せて最後の直線でスメフノワ(ソ連)を振り切って2位に上がり、大健闘の銀メダルに輝いた。 |
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1982. 6.19 ダラス 2.43.20 3位 1983. 6. 5 エイボン国際 2.33.45 3位 1983. 8. 7 ヘルシンキ・世陸 2.31.09 2位 銀メダル 1985. 6.15 ダラス 2.46.11 6位 1985.10.27 ニューヨーク 2.41.28 13位 1986. 1.19 ヒューストン 2.43.25 9位 1987. 1.25 大阪国際女子 途中棄権 1988. 5. 1 米国・五輪選考会 2.49.07 76位 1988.10.23 ボルチモア 2.41.05 1位 1990. 4.16 ボストン 2.55.14 34位 1993.10.31 シカゴ 3.13.51 29位 |
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