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1980-M02 |
1980年 モスクワ・五輪 銀メダル |
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Gerard・NIJBOER |
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ジェラール・ナイボーア |
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国内で無敵を誇ったロードに強いランナー |
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オランダ |
13.56.2 28.49.20 1.02.59 |
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1955年生 |
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トラックで培ったスピードと安定感が武器のロードレースに強いランナー。オランダ国内のロードレースでは無敵を誇り、25kmとフルマラソンでオランダ選手権を6回獲得し、国際最高記録を永きに渡り保持していた。1979年に初マラソンを走ると、1980年のアムステルダムで圧勝して世界的な注目を浴びるようになった。同年のモスクワ・五輪で銀メダルを獲得した。その後は世界大会での成績は振るわなかったが、欧州選手権やメジャーマラソンに勝利するなど活躍を続けた。 1980年のモスクワ・五輪では、優勝候補にも挙げられており、積極的にレースをリードした。36kmからのチェルピンスキーのスパートに付けず5位に落ちてしまうが、41kmから猛烈に追い込み、トラックで2位に浮上して銀メダルを獲得した。 |
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1979. 8.25 エンスヘーデ 2.16.48 5位 1979.11.21 ニューヨーク 2.16.57 11位 1980. 4.26 アムステルダム 2.09.01 1位 世界歴代6位 1980. 8. 1 モスクワ・五輪 2.11.20 2位 銀メダル 1982. 9.12 アテネ・欧州選手権 2.15.16 1位 1983. 4. 9 ロッテルダム 2.25.23 17位 1983. 8.14 ヘルシンキ・世陸 2.16.59 29位 1984. 3.19 ロサンゼルス 2.10.53 3位 1984. 5.12 アムステルダム 2.14.28 1位 1984. 8. 3 ロサンゼルス・五輪 途中棄権 1984.11. 7 コロンバス 2.13.40 1位 1985.11.27 ニューヨーク 2.14.27 5位 1986. 8.30 シュツットガルト・欧州選手権 2.12.46 6位 1986.11. 2 ニューヨーク 2.16.47 19位 1988. 2.14 東京国際 2.16.16 12位 1988. 5. 7 アムステルダム 2.12.38 1位 1988.10. 2 ソウル・五輪 2.14.40 13位 1989. 5. 7 アムステルダム 2.13.52 1位 1989.11.12 コロンバス 2.14.13 8位 1990. 5.13 アムステルダム 2.13.38 4位 1990. 9. 1 スプリト・欧州選手権 途中棄権 1990.10.14 アイントフォーヘン 2.18.31 6位 |
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