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1964-M03 |
1964年 東京・五輪 銅メダル |
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つぶらや こうきち |
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円谷 幸吉 |
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地元 東京・五輪で輝いた国民的ヒーロー |
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自衛隊 |
須賀川高(福島)− 自衛隊 |
14.02.2 日本記録 28.52.6 日本記録 |
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1940年生 |
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トラックでのスピードと抜群のスタミナを持つ、1964年東京・五輪の国民的ヒーロー。8歳年上の兄の影響で長距離を始めたが、高校時代はインターハイで予選落ちに終わった。卒業後は自衛隊に入隊し猛烈な練習で力をつけると、1962年の日本選手権では長距離2種目を大会新記録で制して日本のトップに躍り出た。1963年には、5000mと10000mで日本記録、20000mと1時間走で世界記録を樹立する大活躍で世界に名を知られる存在にまで成長を遂げた。1964年に練習のつもりで出場した初マラソンで好走し、一気に五輪代表の座まで上り詰めた。1964年の東京・五輪では、大会初日の10000mで6位入賞を果たした後、1週間後のマラソンに出場すると、日本陸上界に28年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得した。 1964年の東京・五輪では、前半は第2集団からレースを進めた。中盤から徐々に順位を上げて、25kmで4位、30kmでは3位に浮上すると、36kmで単独2位に上がった。残り200mで逆転を許したが、自己記録で銅メダルを獲得した。 |
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1964. 3.20 中日 2.23.31 5位 1964. 4.12 毎日 2.18.20 2位 1964. 8. タイムス 2.19.50 2位 1964.10.21 東京・五輪 2.16.22 3位 銅メダル 1965. 8. タイムス 途中棄権 1967. 3.19 水戸 2.23.37 9位 |
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